10\11\05

以前、テーマソングに使われていたラテンなアヴェ・マリアがすごく気に入って、スペイン語のラジオ講座を聞き始めたという話をしたことがありますが、その『アヴェマリア』がこの ダヴィッド・ビスバルのこの曲です。youtube_write('');David Bisbal - Ave María イヤでも元気になります。(*^▽^*) すっごく気に入っています。ぜひ、聴いてみて下さい。そして今のスペイン語講座の曲もとてもカッコイイな~と思っていたら、全然違う曲なんですが、なんと同じ ダヴィッド・ビスバルの歌だった。こっちは80年代の英米ロック系でも、思い切りのよい巻き舌のたっぷり入ったスペイン語が英語に無いパンチを付け加えている。しかも、とても色っぽい。声に艶がある。歌ってるご本人もかなりセクシーです(^ー^)私の好みじゃないけど。でも、とても愛嬌がある人ですね~。youtube_write('');David Bisbal -Silencioもう、超カッコイイです。一度聴いたら覚えちゃう。かなりキャッチャーな曲。聴き比らべてみて下さい。日本版のCDが1枚だけベストみたいな形で発売されたものの、欲しいと思って調べたら廃盤になってました。(T▽T) 歌はスペイン語で、聴いてもらうとわかると思いますが、巻き舌以外は日本語の音とかなり似て、ぱきぱきした発音になります。最近の日本人の歌い方が日本語を子音くさく英語風に発音するのがカッコイイと思っているのか、言葉にパンチの無い歌が多いのを大いに不満に思っていたので、なんか、懐かしいというか気持ちいいというか。そう、スペインの音楽は日本の往年の「歌謡曲」ととっても良く似ています。メロディーも似てるし、若干コブシに近い表現もあるし、ギターフレーズも、メロディーラインに乗る言葉の感じとかも。本来、昔の歌謡曲のお手本がスペイン歌謡だったのではないか?と思うのです。私はバンドは好きなのですが、日本人の男に、こういう「歌手」がいないのが不満です。ギター持たないと、歌えねえのか?とか、歌だけでピンで出てくる実力が無いのか?とか思ってしまいます。youtube_write('');David Bisbal -Juro Que Te AmoTV番組から、バラードを歌うダヴィッド・ビスバルです。女性ファンの黄色い悲鳴もこういうテレビ番組の存在も、なんか懐かしいぞ。彼は「スター誕生」みたいな番組からデビューした「アイドル」でもあります。そういえば郷ひろみもビスバルの曲をカバーしてました。↑この女性司会者のシャベリ。うっかりすると日本語に聞こえます。笑えます。誰かに似ている。誰だろう・・・・。


いよいよ、ワールドカップが始まりましたね戦術とか、海外の選手に詳しいわけではありませんが、サッカーを観るのが好きです。女友達との間では、内田篤人君がかわいいとか、いや、本田圭佑のハートがいいとか…ミーハーな話題が中心ですが今、気になるのは、長谷部選手クールなルックスもそうですが、相手をつぶす地味な仕事ぶりがたまりませんヨーロッパで女性にモテるのはDFだそうです。さすが、ヨーロッパの女性は成熟しているなぁ…という感じ。サッカー観戦は、お酒を飲みながら楽しみます。酔い過ぎない程度に、テンションを上げながら家族や友達を呼ぶときは、けっこう、おつまみにも気を使います。下を向いている間にゴールを見逃さないよう、ひと口でつまめるものが中心。(そんな心配したいよなぁ)今月は仕事はあまりせず、W杯中心の生活です。ま、そのために、先月がんばったし、来月もがんばりるんですが
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